塾の個性やカラー

塾と言っても様々であり、集団授業・少人数制クラス授業・マンツーマン等々…。

塾にはその数だけ独自のモットーがあり、それを売りにしています。

中でもフランチャイズ制をとる塾は、経営者の方向性で各々の教室に個性が出てしまいます。

大手有名塾の大体が、本部の研修で均一支部制の形式を実施しているようですが、それでもその教室のトップのカラーが出てしまいます。

なので、同じ塾であっても教室ごとに違いが出てしまうのは避けられない現状のようです。

その子にあった講師との出会いで、子供によっては劇的に変わるといわれています。

数ある塾の中で選んだ教室には講師が多数おり、選択できない講師との出会いが良いものでありたいのは当然の願いです。

しかしながら、個別指導塾以外は、生徒が講師を選択できることはほとんどなく、また、他の生徒がいう「良い講師」が我が子の「良い講師」と限らず、相性の良い講師との出会いはとても難しいと考えられます。

とはいえ、一度入塾すると、数万から十数万単位の入学金や教材費などの経費を支払うことになります。

塾の規模の大きさや実績次第では、支払う金額はかなり高くなります。

安易な気持ちで入塾するというわけにはいかないのです。

個別指導塾、または家庭教師派遣業者では講師を選べることが多いのですが、人間関係の難しさを考えると希望を言えないのが現実なのです。

生徒から見て何の代わり映えのない教師では生徒の変化を期待できません。

かといって今流行の学習法を行う講師が全ての生徒に合うわけではありません。

子供に合った講師と学ぶチャンスを見つけることができれば、子どもの持っている力を最大限に引き出すことができるでしょう。

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